Claude 逆引きマニュアル仕事のやりたいことから探す、Claudeの使い方
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会話を続ける・戻す
再開する
claude --continue… 直前のセッションをそのまま続けるclaude --resume… 過去のセッションを選んで再開/resume… セッション中に切り替えるclaude --from-pr… に対応するセッションを開く
枝分かれさせる
/branch で、いまの会話をコピーして別方向を試せます。元の会話は残ります。
巻き戻す
/rewind で、コードと会話をチェックポイントまで戻せます。/clear したあとでも、その前の会話まで戻せます。
取り出す
/export で会話を書き出せます。/copy で直前の返事をコピー。
~/manual-demo $ claude -p "calc.js を読んで、関数の役割を1行ずつで説明して。まだ何も変更しないで。"calc.js の内容です。関数は2つだけでした。 withTax(price, rate) (2〜4行目) … 価格 price に税率 rate を掛けた額を上乗せし、税込価格を返す。 discount(price, off) (6〜8行目) … 価格 price から割引率 off(0〜1)分を引いた、割引後の価格を返す。 9行目 … この2つの関数を module.exports で外部に公開している。 変更は加えていません。~/manual-demo $ claude -p --continue "さっき見た関数のうち、引数の検証が足りないものはどれ?直さずに指摘だけして。"discount(price, off)(6〜8行目)— 最も問題 off は「0〜1」とコメントで前提を書いているのに、その範囲チェックがない。 off > 1 を渡すと戻り値がマイナス(負の価格)になり、off < 0 だと値引きどころか値上げになる。 withTax(price, rate)(2〜4行目) rate の負値チェックがない。負の税率で価格が減る。 両方に共通 型チェックがない。withTax("100", 0.1) は "10010" という文字列を返す(+ が連結になるため)。 discount("100", 0.1) は 90 を返し、こちらは偶然動く。この非対称性が特に厄介です。 優先度をつけるなら、discount の off 範囲チェック → 両関数の数値型チェック → 丸め方針の順です。修正は加えていません。
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会話の再開と管理 ↗出典の対応を確認:2026-09-06。製品の仕様・提供条件は公式情報を確認してください。
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内容は 公式ドキュメント をもとに 2026年9月時点でまとめたものです。
仕様は更新されるため、正確な最新情報は公式を確認してください。
OpenAI版マニュアル(ChatGPT・Work・Codex) Antigravity版マニュアル(agy CLI・IDE・2.0)
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